豊中市では、現在、市南部地域が抱える人口減少等の課題の解消と、地域の活性化をめざして、二つの大きな再編計画を検討しています。
一つは、小規模化した小・中学校の再編等による教育環境の充実をめざす「魅力ある学校づくり」(※)、もう一つは老朽化した公共施設を再編し、機能の複合化等を図る「(仮称)南部コラボセンター」の整備です。
これらの計画を推進することで、将来を見据えたひとづくり、まちづくりにつなげていきたいと考えています。

(※)対象としている学校は、庄内小学校・庄内南小学校・庄内西小学校・野田小学校・島田小学校・千成小学校及び、第六中学校・第七中学校・第十中学校(庄内地域の小学校六校・中学校三校)です。
(「魅力ある学校づくり構想」に関することはこちらのページをご覧ください。)

「南部地域活性化に向けた検討案の説明会」

「魅力ある学校づくり」の構想と「(仮称)南部コラボセンター」の建設候補地について、説明会を下記のとおり開催しました。

開催日時 会場 参加者数
平成28年(2016年)2月20日土曜日午後7時から9時 ローズ文化ホール
(野田町4-1)
約180人
平成28年(2016年)2月21日日曜日午後2時から4時 庄内公民館3階集会室
(三和町3-2-1)
約150人

配布資料
次第(PDF:252KB)
庄内地域における「魅力ある学校」づくり構想について(PDF:5,204KB)
(仮称)南部コラボセンター施設機能(案)について(PDF:2,292KB)